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将来を担う子どもたちへ
共生社会の実現
ヨコ糸
タテ糸
学校
家庭 地域社会
時間軸
平面軸
ラ
イ
フ
ス
テ
ー
ジ
新しい公共
幼
児
期
学
齢
期
成
人
期
高
齢
期
公民館
学びでつなぐ、いわきの「ちから」
生活地域
パートナーシップ
学
び
返
し
学びあい、育みあいで
地域をつなぐ
未来へつなぐ
地域(市民団体・企業等)
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いわき市が目指す生涯学習
学びでつなぐ、いわきの「ちから」
学びあい、育みあいで
地域をつなぐ
未来へつなぐ
「学び」の第一歩は、一人ひとりが自らの興味・関心から端を発し、趣味・教養といっ
た楽しみや、人生を生き抜く力を磨いていくなど、それぞれが持っている能力の多様性の
花を開かせていくための取組みから始まります。
このような知的好奇心 を満たす、教養を深 めるという 「自分のための学び」もありま
すが 、学びを通した仲間づくり、学んだことを誰かに伝えたり、住んでいる地域のため
に活かすことによって、いわき市が、「いつまでも住み続けたい」と 思えるまちになって
いくことにつながります。
「まちづくり」という言葉には、商店街の活性化から文化的な暮らしができるための取
組みまで、実に多様な側面があります。身近な地域における課題の解決を目標として行わ
れる学習活動はもちろんのこと、学習活動が行われる中で、意図されないまま結果として
地域課題が解決されていくという場合も含めて、自らの学びの成果を周囲の人々に分かち
伝えながら行われる学習活動は、幅広く「まちづくり」のための学びであるということが
できます。
この計画は、市民の主体的な学びによる「ひとづくり」を通して「まちづくり」につな
げていくため、市民一人ひとりが、家庭・学校・地域・職場等々、多種多様な場面でつな
がり、そして 、将来を担う子どもたちにつないでいくために、タテ糸とヨコ糸をつむぎ合
いながら、「学び」がまちを織り成していく、そうした積み重 ねにより 、人とまちの魅力
をお互いに高め合っていくことで、いわき市が震災からの復旧・復興から自立に至ること
ができると考え、いわき市生涯学習推進本部委員を中心に関係者が集まりつくられたもの